名古屋大学 大学院環境学研究科 都市環境学専攻 建築学系 名古屋大学 工学部 社会環境工学科 建築学プログラム NU ARCHITECTURE
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ES総合館の基本計画

ES総合館の計画・設計(最終案)

2011年3月に名古屋大学ES総合館が竣工しました。この建築は、工学部事務室や建築学教室など工学部4号館の改築(約1万㎡)と、理学系の素粒子宇宙起源研究機構の新築(約5000㎡)の合築として、工学部施設整備推進室や建築系教員が中心となって基本設計を行いました。
工学部・理学部エリアのエントランスとしての要衝に位置し、ホール・図書・展示・講義・研究といった諸機能を結ぶ吹抜け空間の立体的な構成と、街路沿いを巡るデッキにより、研究者・学生・地域住民を含めた多くの利用者の賑わいを創出することを意図しています。また、全館LED照明や自然換気システムをはじめとした、環境負荷低減のための多くの取り組みが実現されています。詳しくは、下のパンフレットをダウンロードしてご覧ください。
 

ES総合館の計画・設計(初期検討案)

 

ES総合館の計画・設計(空間構成)

 

工事現場の状況

写4
旧4号館取り壊し(2010年4月撮影)
写真5
杭工事(2010年6月撮影)
 

竣工写真

写真6
南西外観
写真7
エントランスホール
写真6
建築学プログラム 講評室