まちとすまいの集い
| テーマ | 3.11後のまちとすまい -備えあれば未来あり- |
| 日時 | 2011年11月5日(土) 13時20分~16時30分 終了致しました |
| 場所 | ES総合館 1階ESホール あわせて、ラウンジで展示を行い、地域防災交流防災ホール(環境総合館4階)を公開します。 |
2011年3月11日、マグニチュード9.0の巨大地震が発生しました。千年に一度とも言わ
れる未曾有の規模の地震は、多くの人々の命を奪い、また、過去の蓄積であるまちとすまいを奪いました。
現在は、その復興への取り組みがはじまっております。一方で、東海地震などの大き な地震の可能性が指摘されている東海地方に住む我々には人ごとではありません。3.11を契機にまちとすまいに関する人々の意識は大きくかわりつつあります。
来るべき災害に対して、どのように備えるのか、また、いまの備えはどの程度かを振り返りつつ、エネルギー問題や経済問題を支える枠組みの話題提供をもとに我々の備えと未来についてディスカッションを繰り広げたいと考えています。
現在は、その復興への取り組みがはじまっております。一方で、東海地震などの大き な地震の可能性が指摘されている東海地方に住む我々には人ごとではありません。3.11を契機にまちとすまいに関する人々の意識は大きくかわりつつあります。
来るべき災害に対して、どのように備えるのか、また、いまの備えはどの程度かを振り返りつつ、エネルギー問題や経済問題を支える枠組みの話題提供をもとに我々の備えと未来についてディスカッションを繰り広げたいと考えています。
これまでの開催概要
- 第1回(1999)「都市の用・強・美」
- 第2回(2000)「技術と文化をむすぶ建築」
- 第3回(2001)「住みつづけられる環境づくり 」
- 第4回(2002)「環境問題と建築学」

- 第5回(2003)「コンクリートと豊かなくらし」

- 第6回(2004)「環境建築学」

- 第7回(2005)「世界に開いた窓と名古屋のまちづくり」
- 第8回(2006)「まちとすまいの安全・安心」

- 第9回(2007)「地球温暖化と都市・建築」

- 第10回(2008)「都市を『見る』 -歴史,災害,環境-」

- 第11回(2009)「超高齢社会の『すまい』を考える」

- 第12回(2010)「使いこなす・住みこなす −都市、建築、そして資源−」

- 第13回(2011)「3.11後のまちとすまい -備えあれば未来あり-」

開催時の様子 (HTML版)


