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リノベーションによるまちづくりセミナー「リノベーション・エリアマネジメントによるまち育て~ 遊休不動産再生を活用したエリア価値向上手法に関するガイドラインと事例紹介~」が開催されました。

12月12日に減災ホールにて、主催:愛知県、名古屋大学大学院環境学研究科建築学教室主催、 名古屋大学減災連携研究センター共催のリノベーションによるまちづくりセミナー「リノベーション・エリアマネジメントによるまち育て~ 遊休不動産再生を活用したエリア価値向上手法に関するガイドラインと事例紹介~」が開催されました。当日は、60名近くの方にお集まりいただき、 国土交通省土地・建設産業局企画課企画専門官北田透氏よりガイドラインの解説「遊休不動産再生を活用したエリア価値向上手法に関するガイドラインについて」が あった後に、事例報告として、錦二丁目まちづくり協議会会長堀田勝彦氏より「ゑびすビルPart1/名古屋市中区錦二丁目」に関して、 (一社)赤煉瓦倶楽部半田理事長馬場信雄氏より「半田赤煉瓦建物/半田市榎下町」についてのプレゼンを頂きました。 さらに、清水裕之教授によるコーディネーターにより、公的遊休不動産の活用について、緑地や市民参加の観点から活発な質疑応答や意見交換が行われました。